防振ゴムの耐荷重とは何ですか?

防振ゴムマットの耐荷重とは、どれだけの重さの「荷重」に「耐えられる」かを示す重さです。一般的にゴムは敷物として使用され、その上に置かれた物体に対して様々な効果(防振効果、すべり止め、緩衝材など)を発揮します。

東京防音の考える耐荷重 防振ゴムマットについて


実際、ただ上に物体を載せるだけであれば、ゴム素材の耐荷重は非常に大きな数値となります。1000kgを載せても壊れないゴムは多いです。
東京防音が販売する「防振ゴム」は、防振効果を発揮する上で、安全な重さを「耐荷重」として表記しています。そのため、素材が壊れない意味での耐荷重よりも、数値自体はどうしても厳密に小さな数値となります。

例)【TW-660 ニューしずか】
当社人気商品である「ニューしずか」は厚み9mmの防振ゴムマットです。防振効果を発揮する上で、安全な耐荷重を4個で120kgとしています。
仮に、防振ゴムとしてではなく単なるゴム単体として考えた場合、素材が壊れない意味での耐荷重は200kgを優に超えます。おそらくもっと重くても、ゴム単体の敷物としてならば存続しうる可能性があります。

ただ、東京防音ではきちんと防振効果を発揮できる適正な「ニューしずか」の耐荷重を120kgと設定し、安全安心にご使用いただける商品として世に送り出しています。
東京防音自慢の防振ゴムマットは、こちらのページで特集しています


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