よくあるお問い合わせ

グランドピアノ防音について

  • Q.「スーパーミラクルソフト」取り付けについて-消音ユニットがある場合でも取り付けられますか?

    A.サイレント装置のユニットの設置状態により、「スーパーミラクルソフト」を設置出来る場合と出来ない場合がございます。

    お問い合わせフォームよりご連絡いただきましたら、メールでご説明画像をお送りいたします。ご判断が難しい場合は、ユニットの設置状態やコード周りの画像をお送りいただけましたら可否について回答いたします。

    ※トランスアコースティックピアノも同様です

  • Q.サイレント機能付グランドピアノでヘッドホンをして演奏していますが、階下の方にうるさいと言われました。対策について教えて下さい。

    ヘッドホンをして演奏していると、演奏者ご本人には打鍵音は余り聞こえてきません。しかし測定すると、打鍵音のみでも70~78dB位と音が大きく、それに加え振動が起こります。下の階の方にとっては、メロディが聞こえず打鍵音だけが聞こえてくるので不快感が高まります。 対策としては、「ホワイトキューオン 厚み7mm」を全面に敷き、厚手の絨毯を敷き、3箇所の脚部分には、「床補強パネル」、その上に「スーパーピアノストップ」を敷かれることをお勧めします。「床補強パネル」と「スーパーピアノストップ」は重ねてご使用いただけます。 但し、これらの対策をしていただいても、階下へは打鍵音が流れていく恐れがございます。
  • Q.グランドピアノ用フロントパネルまろやかを設置するだけで防音対策できますか?

    A.「フロントパネルまろやか」だけでは十分な防音対策はできません。

    フロントパネルまろやか」は譜面台下をカバーすることにより、筆記具などの落下や埃が入るのを防ぐものです。

    吸音材を使用して製作しておりますので、プラスチック製などのカバーと異なり、共振や反響音を防ぐことができます(プラスチック製等では音がビリつくこともあるようです)。

    グランドピアノの音は響板から出る音が大きいので、譜面台下だけフロントパネルまろやかで吸音しても十分な対策とは言えません。 あくまで補助的なものとお考えください。

  • Q.防音防振ステージについて-特注サイズ対応可能ですか。

    A.対応可能です。 「防音防振ステージ」は1枚 850×850mmのステージを複数枚組み合わせて設置します。 ご希望サイズをお知らせいただければ、別途お見積いたします。 お問い合わせフォームよりご依頼ください。
  • Q.和室の畳の上にグランドピアノを設置しようと考えています。防音対策はどのようにしたらいいですか?

    A.グランドピアノから出る音を減衰させる-「スーパーミラクルソフト」を取り付ける。「スーパーミラクルソフト」の効果は、設置前のピアノ音量は80~88dB/A位ですが、設置後は約65~73dB/A位まで軽減します。減音効果は約15dB/A程度です。 窓には防音二重サッシを使用し、気密性が高い部屋であれば反響音を抑える為に「吸音材 ホワイトキューオン厚み50mm」を2~3枚立てかけてください。 ホワイトキューオンは「不織布巻ホワイトキューオン」にされると美観を損ねません。 畳に直接グランドピアノを置くと、重みで畳が凹む場合があります。「GP用床補強パネル」をピアノの脚に敷き込めば荷重が分散されます。
  • Q.防音防振ステージについて-和室の畳の上に設置できますか?

    A.「防音防振ステージ」を畳の上に設置することはできますが、出来るだけ平行に保てる状態にして下さい。
  • Q.耐震用インシュレーター「スーパーピアノストップ」について-スタインウェイのグランドピアノに使用できますか?

    A. グランドピアノ用の スーパーピアノストップ について

    お客様のピアノの脚の車輪がシングル(1つ)なら「スーパーピアノストップGP用」

    車輪がダブル(2つ)なら「スーパーピアノストップWキャスター用」をお選び下さい。

    Wキャスター用は 「YAMAHA用」「KAWAI用」と2種類ございます。

    商品ページにサイズ詳細を掲載していますので、お客様のピアノに合わせてお選び下さい。

     

  • Q.防音・防振ステージと耐震用のインシュレーター「スーパーピアノストップ」両方購入を検討しています。併用して大丈夫ですか?

    A.「防音・防振ステージ」の表面はクッションフロア仕上げですので、通常の床で「スーパーピアノストップ」を使用される場合と同様にご使用いただけます。

    「スーパーピアノストップ」は脚部分を通して振動が階下へ伝わっていくのを抑える効果があります。

    併用をお薦めしています。

  • Q.マンションの購入を検討中です。 グランドピアノを持ち込む場合の物件選びのポイントを教えてください。

    A.最上階・角部屋がベストだと思います。簡易防音対策としては、天井対策ができません。従って、床対策のしやすい最上階が望ましいです。また、角部屋は隣家に接していないお部屋にグランドピアノを置くことができます。マンションは鉄筋コンクリート造りで、床のコンクリートスラブの厚みが22cm~25cm以上が望ましいです。この位床が厚いと漏れていくピアノの音が少なくなります。それでもグランドピアノの音は階上・階下では聞こえますので、ご入居前に対策をされることをお薦めします。
  • Q.一戸建ての1階でグランドピアノを弾いていますが、2階の部屋でうるさく早急に対応したい。

    A.通常スーパーミラクルソフトをお薦めしておりますが、製作に3週間程かかりますので、一刻も早い対応をご希望であれば、大屋根の中に「吸音材ホワイトキューオン厚み50mm」を置き、譜面台下には「フロントパネル まろやか」を置きます。壁にホワイトキューオン厚み50mmを立て掛けてはいかがでしょうか。

アップライトピアノ防音について

  • Q.アップライトピアノ用の湿度ピタットだけでマンション階下への防音対策できますか。

    A.「アップライトピアノ用 湿度ピタット フロア用」はピアノ底面から出る音を軽減し床への反響を抑える効果があります。

    アップライトピアノの音は背面の響板から出る音が大きく、 マンションの構造によっては背面の音が壁に伝わり、壁から階下に音が伝わるケースもございますので、湿度ピタットだけでは十分な対策にならない場合もあります。

    隣室対策にもなりますので、併せてアップライトピアノ防音装置「防音ECOパネル」のご使用もお薦めいたします。

  • Q.一戸建てでアップライトピアノを弾いています。 ご近所からピアノの音が聞こえると言われました。対策について教えてください。

    A.一戸建てで、音に一番弱い箇所は「窓」です (窓の遮音性能は約25~30dB/A程度で、壁は35~45dB/A程度あります) 。

    「防音二重サッシ工事」または「窓用防音・吸音パネル」の設置 をお薦めします。

    二重サッシは防音に特化した二重サッシであることが必要です。

    二重サッシ等を取り付け、気密性が高まると室内の反響音が大きくなります。 反響音を軽減させる為に、 「吸音材 ホワイトキューオン厚み50mm」を立てかけてください。 ホワイトキューオンは「ホワイトキューオン不織布巻仕上げ」にされると美観を損ねません。

    あわせて、アップライトピアノから出る音を減衰させる為に、アップライトピアノ防音装置「防音ECOパネル」を取り付けると安心です。

    一戸建ての場合、ご近所の方と長いお付き合いになることが多い為、万全の対策をされることをお薦めします。


    ---おすすめの記事はこちら---
    アップライトピアノの防音対策のご紹介
    https://www.piano-bouon.jp/collections/uplightpiano

  • Q.マンションでサイレント機能付のアップライトピアノでヘッドホンをして演奏しています。 階下の方にうるさいと言われました。 サイレントにして安心していたので驚いています。対策について教えてください。

    A. 打鍵音は意外と階下へ伝わります。演奏者ご本人はヘッドホンをしていますので、余り打鍵音には気づかないものです。下の階の方にとっては、メロディが聞こえないので余計気になるでしょう。

    対策として、 ピアノの下に「防音・防振ステージ」を敷き込むことをお薦めします。

    また打鍵音が壁に伝わって、階下や階上に伝わる場合もあるので、「防音・防振ステージ」を敷きこんだ上で背中側に「吸音材 ホワイトキューオン(厚み50mm 910×1820mm)」を横長に立てかける方法があります。

  • Q.マンションに住んでおり、アップライトピアノを購入予定です。 クレームになる前にできる対策を教えてください。

    A.アップライトピアノから出る音を減衰させる為に-アップライトピアノ防音装置「防音ECOパネル」を取り付けることをお薦めします。

     「防音ECOパネル」の減音効果は約15dB/A程度です。上下階だけでなく、隣家へ聞こえている音量も小さくなります。

    ●隣室対策-壁面に「防音・吸音パネル」または「吸音材 ホワイトキューオン(厚み50mm 910×1820mm)」を立てかけてください。

    隣家に面している壁面に立てて減音させます。できるだけ広い面積をカバーすると効果は高まります。

    ●階下への防振対策-アップライトピアノの下に「防音・防振ステージ」を敷く。ピアノを置かれる部屋には、フローリングの上に絨毯(できるだけ厚手)をお部屋全体に敷くことをお薦めします。

    ●上階対策は大変難しいのですが、防音ECOパネルでアップライトピアノから出る音を減衰させると上階への音も減衰します。

  • Q.「防音ECOパネル」-調律の時に外す必要はありますか?

    A.「防音ECOパネル」は調律の時に取り外す必要はございません(取り付けたまま調律が可能です)。
  • Q.「防音ECOパネル」-音がこもりませんか?

    A.「防音ECOパネル」に使用している吸音材は二層となっており、密度と厚みがそれぞれ異なる素材を用いておりますので、バランスよく吸音できる設計となっております。音のこもりは少ないと思います。
  • Q.「防音ECOパネル」取り付けについて-ピアノの背面に金具があります。 「防音ECOパネル」とピアノの間に隙間ができそうです。

    A.金具が出ていると「防音ECOパネル」とピアノの間に隙間が生じます。隙間を埋める吸音材を東京防音でご用意しておりますので、ご請求ください。
  • Q.「防音ECOパネル」取り付けについて-「防音ECOパネル」の下についているスポンジがインシュレーターにぶつかってしまいます。

    A.「防音ECOパネル」の底面のスポンジとインシュレーターがぶつかる場合、スポンジをカットして下さい。硬質スポンジですので、カットされる場合は十分ご注意願います。
  • Q.「防音ECOパネル」取り付けについて-小型のアップライトピアノにも使えますか?

    A.「防音ECOパネル」の高さは116cmです。116cm未満の高さのピアノでもお使いいただけます。

    「防音ECOパネル」がピアノ上部から少し出ます。黒で丁寧に仕上げておりますので少し見えても外観を損なわないかと思います。

  • Q.「防音ECOパネル」取り付けについて-引き戸の前に設置して壁に固定できません。取り付けできますか?

    A.ピアノを壁に近づけられない場合、防音ECOパネル専用両面テープで、「防音ECOパネル」をピアノに貼り付けてください。

    防音ECOパネル専用両面テープはご注文時にご請求ください。

    ★壁から離してピアノを設置する場合も同様です。

デジタルピアノ防音について

  • Q.デジタルピアノの打鍵音をおさえられますか?

    ヘッドフォンをしていても、打鍵音は下の階へ響いているケースがありますので、下記商品にて、打鍵音をおさえることが可能です。それでも音が気になる方は、絨毯などで厚みを重ねていただくことをおすすめしています。

    防音・防振パネル フロア用

ホワイトキューオンについて

  • Q.ホワイトキューオンが入っている袋に入れたまま使用していいですか?

    A. 基本的には吸音効果を損ねない為には、
    袋から出した状態でお使いいただき
    カバーされるなら目の粗い布など通気性のよい素材を
    カバーに使っていただくことをお薦めしております。

    ホワイトキューオンが入っている薄手のビニール袋 1枚程度でしたら
    大きく効果が下がることはないと思いますので、
    入れたままお使いいただいても結構です。
    但し、ビニール袋を複数枚重ねてご使用されたり、
    厚手のビニール袋や壁紙等のビニールクロスなどは避けて下さい。

  • Q.ホワイトキューオン厚み7mmをピアノの下に敷く場合、何か上に敷いた方がいいですか?

    A.椅子の移動などの摩擦で毛羽立ちますので、ラグやカーペットなどを上に敷かれた方が良いと思います。

  • Q.「ホワイトキューオン」に遮音材を貼り付けられますか

    A.ホワイトキューオンに直接遮音材を貼り付ける事は出来ません。
    通常遮音材は重量があり、ホワイトキューオンに貼ると自重でホワイトキューオンが変形します。
    室内なら壁に直接遮音材を貼り付けて下さい。
    原状回復が必要な住居の場合は、ベニヤ板などに遮音材を貼り付けてご使用ください。

  • Q.「ホワイトキューオン」は自立しますか

    A.ホワイトキューオンは自立しません。

    専用両面テープ押しピンスプレー糊で壁に固定して下さい。

    賃貸住宅等でテープやピン等を使えない場合は、つっぱり棒等で押さえる方法もあります。

  • Q.「ホワイトキューオン」のカット依頼は、曲線やくり貫きの対応はできますか

    A.カット依頼は直線カットのみ対応しております。

    曲線、くり抜きなどは対応できません。

    コンセントや梁などを避けたい場合、角をL字にカットすることはできます。 事前にご相談下さい。

  • Q.「ホワイトキューオン」は自分でカットできますか

    A.厚み10mm、7mm、ふわふわタイプはカットしやすい素材です。  
    厚み50mmは、通常のカッターでは切削しにくい素材です。  
    カットされる場合は以下の点に留意して下さい。  
    ●大型カッターで、替刃は「特選黒刃」にする  
    ●切り口は比較的きれいですが、最後切り抜く時に繊維が絡みます。ハサミ等で繊維を取り除いて下さい。

    ※ 当社でカット対応も承っております。1直線カット300円です。

  • Q.「ホワイトキューオン」について-密度の数値が大きい方が効果があるのですか?

    数値が大きい方が吸音材として効果が有るわけではありません。

    密度30~50kg/m3位の空気層のある柔らかい素材が吸音効果が高いので 室内の反響音を吸音する場合は、厚み50mm(密度30kg/m3)をお薦めします。

    密度の高い厚み7mm(密度130kg/m3)、10mm(密度100kg/m3)は遮音材、制振材としてご利用ください。

    ふわふわタイプ(密度10kg/m3)は充填用(スピーカーボックスなどに充填する)としてご利用下さい。

  • Q.「ホワイトキューオン」は屋外で使えますか

    A.ホワイトキューオンは耐候性はございませんので、屋外での使用はお薦めしません。
  • Q.アップライトピアノ防音対策-防音ECOパネルとホワイトキューオンの違いについて

  • Q.WEB会議中、こちらの話す声がハウリングして聞き取りづらいと言われた。対策はありますか?

    A.「防音ブース ホワイトキューオン okudake」をデスクに置いて下さい。

    吸音材ホワイトキューオンを使用していますので、反響音が小さくなり、聞き取りやすくなると思います。

    規定のサイズ以外をご希望の場合はお問い合わせ下さい。

    特注対応できる場合もございます。

オーディオ・音質改善について

  • Q.簡易防音室内の反響音について-ダンボールで作った簡易防音室でボーカルの練習や録音作業をしているのですが、室内が狭く音が響きすぎて困っています。

    A.簡易防音室内に反響する音を、低減させることが必要です。

    ・壁や天井に吸音材「ホワイトキューオン」を使用する。 

    スペースに余裕があれば、壁に「厚み50mmのホワイトキューオン」を、スペースに余裕がなければ、壁に「厚み10mmのホワイトキューオン」を。天井には厚み10mmのホワイトキューオンを設置してはいかがでしょうか。小さいサイズからご用意しておりますので、効果を試しながらお使いいただき、足りなければ買い足されてはいかがでしょうか。

    またマイクの音が気になるときは、マイクの周りを囲うようなスタンドを作り、

    その内側に厚み50mmのホワイトキューオンまたは「ミニソネックス」を貼って、簡易吸音フィルターを作るのも有効です。

  • Q.録音環境を改善したい~プライベートスタジオの環境づくり~ 自室でレコーディングやミックス作業をしており、室内の音響を整えたいのですが、 どんな点に注意すればよいですか?

    モニタースピーカーの出力に影響しないよう、室内の反響音を抑えることが必要です。

    ・壁面に吸音材(ホワイトキューオンミニソネックス)を貼る。

    スピーカー背面の壁・左右の壁・天井など、貼る位置を変えて試しながら、ベストポジションを決めてください。また、スピーカーの設置状況が影響する場合もあります。(スピーカーペアであればスピーカー同士の距離もご注意ください)

    ・スピーカーの振動が気になる場合はインシュレーターで振動を抑える。

    重いスピーカーには、THI-500(ハネナイト製)

    比較的軽いスピーカーには、TSS-747(ソルボセイン製)
  • Q.オーディオの音質を改善したい。オーディオルームで音が響きすぎて困っています。

    A.壁などに反響するスピーカー音を吸音する必要があります。

    スピーカーの後ろやリスニングポジションの後ろなど場所を変更することができますので、効果を試しながら、比較的硬い壁等に貼ってください。

     

防音DIY・その他について

  • Q.鉄板入り防振ゴムTS-90Sの表裏について

    A.音が生じている機械等の下に敷きこむ場合、
    平らな面を上にして設置してください。
  • Q.戸当たりテープの効果は?

    A.「防音戸当たりテープ」はすきまから洩れる音、戸が当たった時の音を小さくする効果はありますが、窓から伝わる音自体を小さくする効果はありません。

  • Q.道路に面している腰高窓から入ってくる音が大きくて困っています、対策はありますか?

    窓から入ってくる音を減衰させるには、以下の方法があります。
    (1)防音二重サッシを設置する。地元の工務店などに依頼してください。
    一般的な二重サッシでは防音効果が出ない場合があります。

    <防音二重サッシで気を付ける点>
    ●厚みを工夫する
     内側に取り付けるガラスの厚みを外側(既存のサッシをそのまま使用)より厚くします。同じ厚みですと、周波数帯域によっては防音性能が低下します。
    ●間隔を空ける
     外側と内側のサッシの間隔を最低でも10cm空けて取り付けます。
     この空気層が取れれば取れるほど防音効果は高まります。
    ●丁寧に仕上げる
     隙間のないようパテで埋めるなど、最後まで丁寧に施工します。

    (2)窓用防音・吸音パネルを使用する。

    (3)遮音材吸音材「ホワイトキューオン厚み50mm」をはめ込む。
      ベニヤ板に遮音材「シャットオンシート」を貼り、その上に「ホワイトキューオン厚み50mm」を貼ります。
    (外側:ホワイトキューオン、室内側:ベニヤ板)
      それぞれの接着には、スプレーのり、ホワイトキューオン用両面テープ等をご使用ください。
      ベニヤ板+遮音材の使用が難しい場合は 
      ホワイトキューオン厚み50mm+7mmを不織布巻き加工して仕上げる方法もあります。特注になりますので、別途ご相談ください

    (2)(3)の場合、部屋は暗くなります。

    窓から入ってくる音でも、低周波音など音の種類によってはDIYでは対応が難しい場合があります。

  • Q.集合住宅の隣室の人の声がうるさい。 対策する方法はありますか

    A.防音対策は、音源側が対策を講じることが基本ですので、受音側の対策には限界があります。
    建物の構造上の問題もあり、DIYでの対策で効果を期待できない場合もありますが、受音側でできる対策としては
    ・隣家に接する壁に遮音材+吸音材「ホワイトキューオン厚み50mm」を立て掛ける。できるだけ広い面積をカバーする方が効果は高まります。


    <施工方法>
    ベニヤ板に遮音材「シャットオンシート」を貼り、その上に「ホワイトキューオン厚み50mm」を貼る。
    (隣室側-ホワイトキューオン-シャットオンシートを貼ったベニヤ板-自室)
    スペースに余裕があれば、ホワイトキューオンを2枚重ねにしてお使いいただくと、より効果が高まります。

    遮音材は重くホワイトキューオンに直接貼れません。
    壁にしっかり貼り付ける必要があり、原状回復の必要な場合ベニヤ板などに貼る必要があります。ベニヤ板の準備が難しい場合は、遮音材の代替としてホワイトキューオン厚み7mmを使用する方法もあります。

    ※音源によっては対応が難しい場合があります。



     

  • Q.洗濯機用防振ゴム 「ニューしずか」の裏表について

    A.「ニューしずか」には円形の凹みがある面とない面があります。
    洗濯機の脚が円形の凹みにはまれば、凹んでいる方を上に置いてください。
    円形の凹み(内径44mm/深さ3mm)にはまらなければ凹みのない面を上に置いてください。
    どちらでも効果に影響はありません。

  • Q.オンラインストアでの注文で要望ある場合どうすればいいか?

    A. 「商品備考欄」に ご要望をご記載ください。
      「商品備考欄」は ご注文商品をカートに入れるとカートの左下にございます。