Q.集合住宅の隣室の人の声がうるさい。 対策する方法はあるか

A.防音対策は、音源側が対策を講じることが基本ですので、受音側の対策には限界があります。
建物の構造上の問題もあり、DIYでの対策で効果を期待できない場合もありますが、受音側でできる対策としては
・隣家に接する壁に遮音材+吸音材「ホワイトキューオン厚み50mm」を立て掛ける。できるだけ広い面積をカバーする方が効果は高まります。


<施工方法>
ベニヤ板に遮音材「シャットオンシート」を貼り、その上に「ホワイトキューオン厚み50mm」を貼る。
(隣室側-ホワイトキューオン-シャットオンシートを貼ったベニヤ板-自室)
スペースに余裕があれば、ホワイトキューオンを2枚重ねにしてお使いいただくと、より効果が高まります。

遮音材は重くホワイトキューオンに直接貼れません。
壁にしっかり貼り付ける必要があり、原状回復の必要な場合ベニヤ板などに貼る必要があります。ベニヤ板の準備が難しい場合は、遮音材の代替としてホワイトキューオン厚み7mmを使用する方法もあります。

※音源によっては対応が難しい場合があります。